ノーサイドはもちろんラグビーの試合終了のこと。敵・味方の側(SIDE)がなくなる(NO)っていうのは、すごく含蓄のあるいいフレーズだと思う。
松任谷由実(ユーミン)にも同名の名曲があって、これも大好きな歌。当然ラグビーをテーマにした歌詞だけど、ラグビーとかスポーツとかを超えたところがあって、聞くといつもしみじみします。
でも、知り合いの女性はよくノーサイドをオフサイドと間違えるんですよねw 一度一緒にラグビーを見に行って、試合終了になって「あ〜ん、ここでオフサイドなの〜」って、いや、誰も反則してないからww
まあ対して興味もない試合に無理矢理つれて来られて、付け焼き刃で覚えてきた言葉だったんだろうけど。今はどうしてるのかな?

